小樽朝里ダム 紅葉(2017年10月19日)

今日二つ目のエントリーは、昨日行ってきた小樽朝里側ダム風景。
今年は場所によっては10年に一度の素晴らしい紅葉が見られていると言われていましたが、ここは黄色が多くて、ちょっとがっかりでした。

やっぱり紅葉は赤が多くないとなーあと、思う鳥見子でごんす。

【2017年10月19日 小樽朝里ダム紅葉風景】
朝里ダム2
朝里ダム2 posted by (C)鳥見子



朝里ダム
朝里ダム posted by (C)鳥見子



朝里ダム3
朝里ダム3 posted by (C)鳥見子


この朝里ダムでは、ダム周辺でカワガラス、アオジらしい声、それと聞いた事がない変わった声の小鳥がいたのですが、探せませんでした。



で、朝里ダムから定山渓に抜ける道もちょい上がってみようかなと思ったら、あははは、積雪です。

【朝里峠 積雪】
朝里峠
朝里峠 posted by (C)鳥見子



朝里峠2
朝里峠2 posted by (C)鳥見子


鳥見子車はまだもちろん夏タイヤ。くわばら、くわばら、事故なんてしたくない。ここで引き返して来ました。
今朝里峠や、ダム周辺では、ループ橋直しや、道路直しで、あちこちで片側通行になってます。
上はこんな積雪になってますし、朝里峠を越えられる予定の方、夏タイヤでは危ない気がしますよ。お気をつけください。




北陸のお友達から、もうコミミズクが来てるよ、とご連絡いただきました。あーー、もうそんな季節です。
北陸に来てるってことは、こちらにも来てるってことでしょう。探してみようっと。
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道東の旅4(アッケシソウ、和琴半島、露天風呂など)

今朝の札幌も晴れて、昨日より朝の気温も高く、またまた過ごしやすそうな1日になりそうです。
自宅には、アオジも来るようになり、この涼やかな風。やっぱり明日から9月。秋になってきています。



さっさと、とっとと、とっとと、道東の旅を進めねば。
道東最終日、帰宅日(3泊4日でした)の様子を…。

宿泊した宿は、アッケシソウ(厚岸草、珊瑚草)の目の前で、1枚目は前日の夕方のうちにiPhoneで撮影したもの。
2枚目は、一眼広角などでです。
【アッケシソウ(網走市能取湖卯原内サンゴ草群生地)】
厚岸草(アッケシソウ、サンゴ草)
厚岸草(アッケシソウ、サンゴ草) posted by (C)鳥見子



厚岸草(アッケシソウ、サンゴ草)2
厚岸草(アッケシソウ、サンゴ草)2 posted by (C)鳥見子




厚岸草(アッケシソウ、サンゴ草)3
厚岸草(アッケシソウ、サンゴ草)3 posted by (C)鳥見子


アッケシソウは、塩分を多く含む湿地(塩湿地)に育つアカザ科の植物だそうで、塩分が大切みたいですね。
鳥見子、勉強不足で、数年前にアッケシソウの色付きが悪い=塩が入ったからだ、と思ってましたが、なんとなんと、塩が必要!!

また、オホーツク側のサロマ湖や能取湖、藻琴湖、また根室側の温根沼、風蓮湖、尾岱沼、厚岸湾など、潮の干満によって時間的に海水の影響を受ける地域で見られるそうなので、まさに塩が必要な不思議な?植物なんです。

でね、写真撮らずに「しまった!!」なんですが、その潮の干潮によってなのでしょう。朝、宿から見ると、このアッケシソウ群落水没で、全く見えなくなってました。

またまた鳥見子勉強不足だったんですが、近年、水没することが多くなったそうです。温暖化でしょうと、宿の方。
鳥見子、前日に大雨が降る予報だったので、寝てる間に大雨が降って水没。これはもう昼になっても見れないなーと、思ってたら、みるみる引いて、赤い絨毯復活。
潮の満ち引きだったようです。いやはや、勉強不足はダメですね。

画像を見ると、茎だけみたいな植物ですが、花も葉っぱもちゃんとあるそうです。




それと、またまた勉強不足は、和琴半島。半島っていうくらいだから、鳥見子、どこか北海道の海沿いに飛び出している半島だと思ってたら、あはははは、屈斜路湖に飛び出す半島だったんですね。

半島って、半分島って、書くじゃんねぇ〜〜。あはははは。

【屈斜路湖 和琴半島】
和琴半島
和琴半島 posted by (C)鳥見子




【露天風呂方面より、左右、屈斜路湖を望む】
屈斜路湖2
屈斜路湖2 posted by (C)鳥見子



屈斜路湖
屈斜路湖 posted by (C)鳥見子




で、ここ屈斜路湖には無料の露天風呂もあるんですね。いやーー、入りたかったなあ。
もちろん混浴ですよ。水着じゃなく入っておられる熟女の方もおられました。びっくりい。

屈斜路湖(露天風呂2)
屈斜路湖(露天風呂2) posted by (C)鳥見子




屈斜路湖3(露天風呂)
屈斜路湖3(露天風呂) posted by (C)鳥見子



どうもほんまもんの天然の露天風呂には入りたくなる鳥見子でごじゃりまする。

で、屈斜路湖といえば、クッシー。そのお話も聞いてきましたので、それはまた明日。



(鳥見子が出たテレビについて、ご感想をいただいたので、嬉しかったので、また最後に2言?。

鳥見子の場面流れあとに、バスの中で、キャストの方が、「俺、双眼鏡買おう」、「野鳥(下等生物…だそうです)に優しいなんて、野鳥の方々は優しいね」、「野鳥にも方言があるんだって」、などなど、野鳥に興味を持ってくださったような感想がテレビで流れ、鳥見子、有難くて、有難くて、泣きたくなりました。皺だらけ顔出した甲斐がありました。

またね、キャストの方、男性の方なのに、こんなに綺麗な肌の方がおられるのか?ともびっくりだったし、収録前、恐ろしい顔していた方が、終わった途端、わたしに駆け寄ってきて、「無茶振りして、すみませんでした!」と、仰られたこと、感動しました。やっぱり、世の中に出ておられる方は違うんだなあー、と、すごーく思いましたこと、申し添えます。

先日の御皇室の方ご案内のときも、ああ、いい勉強させていただいたと、思いましたが、今回のテレビ出演も、いい勉強させて頂いたと、感謝です。

先日、いきなり、到着後数分で、「うるさい!。とっとと帰れ!」とある方に怒鳴られた鳥見子。
到着数分で言われた=なーんにもわたしはしてないと、思うのですが、存在自体が嫌だった?。ごめんなさいねえ。その場で何がダメだったか聞けばよかったです。
でも、色々な方がおられます。めげずに自然保護のため、微力ですが、頑張ります。

皆様も、ご感想、誠にありがとうございました。感謝。)

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道東の旅3(裏摩周湖、阿寒湖アイヌコタン)

今日8月30日、二つ目のエントリー。道東の旅3でごじゃりまする。



摩周湖は第一展望台(駐車料金必要)、第三展望台(昨日アップ画像は第三展望台からです)からも、見ることができますが、裏摩周湖といい、第一、第三の反対側?からも見ることができます。
【裏摩周湖】
裏摩周湖
裏摩周湖 posted by (C)鳥見子



裏摩周湖(掲示板)
裏摩周湖(掲示板) posted by (C)鳥見子


裏摩周湖は、神の子池方面から行きます。



阿寒湖に宿泊したので、阿寒湖に戻る途中、「牛」と書かれた山を発見。
中標津町(なかしべつちょう) モアン山(標高 356.69m)という山だそうです。

中標津町にある草だけの小高い山で漢字の「牛」の形で草が刈られています。
中標津と裏摩周展望台を結ぶ道道150号線(摩周湖中標津線)を養老牛市街へ向かう道に通るとよく見えます。
【中標津町 モアン山】
牛、と書かれた山
牛、と書かれた山 posted by (C)鳥見子



この牛という文字は、地元の農業家さんや、JA職員さん、修理屋さんなどが、「牛乳」「酪農の牛」「養老牛」などのイメージに思いを馳せてくれたら良いということで2005年?から作られ、もう10年以上になるようです。
景観を損ねるなどの賛否両論もあるようです。



阿寒湖に戻り、湖畔近くを散策。
阿寒湖にはアイヌの集落がありました。阿寒湖のこの集落は北海道で一番大きい(戸数36,約200人)そうです。

【阿寒湖アイヌコタン】
阿寒湖 コタン
阿寒湖 コタン posted by (C)鳥見子

阿寒湖 コタン2
阿寒湖 コタン2 posted by (C)鳥見子




阿寒湖畔には、足湯?もあり、そこには頻繁にシオカラトンボが飛び、シロチョウの仲間(後から調べますね)が温泉吸水?にも来ていました。

【温泉を吸水するシロチョウの仲間】
シロチョウの仲間 温泉を吸水
シロチョウの仲間 温泉を吸水 posted by (C)鳥見子




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石狩新港浜 クリーンアップ

今朝の札幌の風は、まさに秋風。ひやっと冷たくて、一気に秋を感じます。
昨日も午後から風が強くなって、暑がり鳥見子でも、何か羽織る物が一枚欲しいな、の気温になりました。
そうですよね。もう8月も明日で終わり。季節は一歩づつ毎日進んでいます。




さて、昨日のハマシギ記事で書きましたが、鳥見子がシギを見ている近くでクリーンアップが行われるようです。
鳥見子も時間があえば、参加しようと思っています。

【石狩新港浜 クリーンアップ】
石狩新港浜 クリーンアップ
石狩新港浜 クリーンアップ posted by (C)鳥見子


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道東の旅2(摩周湖など)

今日の札幌、夜中のうち結構な雨が降り、朝も空を突けば雨が落ちてきそうな雰囲気です。



さーー、さっさと、とっとと、北海道らしい風景をアップしておきますね。せっかく出かけたので…。



【2017年8/23 雄阿寒岳】
雄阿寒岳
雄阿寒岳 posted by (C)鳥見子




【930haあることから、900草原と名前がついた草原】

900草原
900草原 posted by (C)鳥見子



900草原2
900草原2 posted by (C)鳥見子


草原って、人工的な風景なので、鳥見子は好きじゃないのが本音ですし、開陽台のほうが鳥見子はより北海道らしいなーあと、思うのですが…。


霧じゃない摩周湖もどうぞ♪。これは絶景でした。
【霧じゃない、摩周湖】

摩周湖
摩周湖 posted by (C)鳥見子



摩周湖2
摩周湖2 posted by (C)鳥見子


摩周湖の透明度は抜群で、「摩周ブルー」と呼ばれるように青い湖です。
それは、摩周湖の水は、不純物がほとんどないことと、急激に深くなることで、青い色しか通さなくなるからだ…、と、言われています。

バイカル湖に続く、世界2位の透明度=摩周湖。

鳥見子ね、いつも快晴の摩周湖しか見たことがなくて、霧の摩周湖にあったことがありません。
摩周湖は、滝霧で知られていますが、宿泊地から遠かったので、滝霧を見に行くことをしませんでしたのが、心残りか?



と、あまり観光をしない鳥見子なので、この神の子池は初。
神の子池には、オショロコマ(イワナの仲間。北海道にしかいなく、絶滅危惧種)もいました。
【裏摩周湖側にある神の子池】
神の子池
神の子池 posted by (C)鳥見子

神の子池は、アクセスは極めて悪く、車でしか行けないし、冬季は除雪もされていない場所ですから、行けるのは6月から11月頃までの半年間。

摩周湖はアイヌ語で「カムイ・トー」と呼ばれ、このカムイ・トーというのは「神の湖」という意味。
なので、その神の湖=摩周湖の伏流水でできている池なので、神の子池と名前がついているそうです。

が、最近の研究では、神の子池の水源は、外輪山への降水が伏流水となったものということが判明し、神の池摩周湖からの水ではない。つまり神の池ではないとなったのですが、この透明度はまさに神です。

神の子池の周囲は220m、水深は5m。年間通じ水温は8度。
つまり8度なので、当然凍ることはなく、池に倒れた木が、この青い水の中で腐らずにそのままの形で残っています。




神の子池2
神の子池2 posted by (C)鳥見子




【神の子池にいたオショロコマ】

オショロコマ
オショロコマ posted by (C)鳥見子




上記にも書きましたが、神の子池の水は、摩周湖からの青い水が入り込むわけではないので、神の子池の水が青い理由は、水酸化銅によるものではないかということです。
また、底に石灰が沈んでおり、それが関係しているのでは??、とも言われていますが、正式には調べられていないようですね。

神の子池の底からは、一日12000トンも湧き出していて、それも一箇所からではなく、複数箇所から湧き出しているのが、透明度抜群なので、よく見えました。

ただ、ここは、クマ出没する場所なのと、ヌカガがとても多くて、鳥見子も刺されました。
もちろんここは釣り禁止。潜りも禁止、投石も、コイン投げも禁止場所ですよ。ご注意くださいませ。

いやーー、旅に魚眼レンズに近い広角レンズはいいですねー。買ってくれた人に感謝♪。



いよいよ、今晩、鳥見子出演のテレビが放映されます。絶対挙動不審の女が写ってますから、笑ってくださいませ。うーん、恥ずかしいなあ。北朝鮮のミサイル発射で、放映時間ずれたりしてね?。今晩は徹夜か?、わたし。くすくす。

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プロフィール

鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
ガイド料など→ガイドについて
略歴→略歴、所属

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