鹿部町鹿部川下流 鮭遡上

おはようございます。おかげさまで無事、昨晩、道南方面より帰宅致しました。寒くて、ひーえっ、でしたし、大沼などの紅葉はやや後半の感がありましたが、気持ちリフレッシュ出来、また頑張れそうです。

今朝の札幌は、時折、白いものが落ちてきて、どんよりとした空。気温も低く、11月下旬並みなようです。昨晩は劇的に北海道日本ハムファイターズが10年ぶりに優勝。その優勝凱旋日は晴れて欲しいのになあ。



さて、今回の旅では、こんなものが見れました。でもこれはiPhoneで撮影失敗ですね、すみません。
鹿部町 鹿部川河口の鮭遡上様です。200匹以上が遡上している様は壮観でしたよ。
しかも、鳥見子が知る限りですが、ほかと違い、足元で見れたので、迫力がありました。
【鹿部町 鹿部川下流 鮭遡上】
鮭 遡上



鮭 遡上2


ただ、ここでは全匹捕獲しているようで、もっと上流に上げてあげたいなーと、思った鳥見子でした。



函館の観光地、小沼に入るのに、もうすぐ…というカーブで、警察がスピード取り締まりを午前中していました。お気をつけくださいませね。
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モクズガニ(藻屑蟹)

夜は雨じゃなかったのに、今朝は朝4時頃、叩きつけるような雨になった札幌ですが、朝には小雨、曇りになりました。

そうそう、昨日ね、鳥見子の車、パンクしていました。
運転席後輪がパンクしていたんですが、それはそうですよねぇ〜、毎日悪路走ってるんですもの、パンクしないほうがおかしい。

昨日は高速で某所に行き、しばらく違うところに車を止めて、ちょっと出かけて、出かけた先で、車に乗り込もうとしたら、運転席後輪が若干まだ空気が入っているものの、明らかにパンク状態。

【モクズガニ(藻屑蟹)】
モズクガニ
モズクガニ posted by (C)鳥見子


ラッキーだったのは、出かけた先すぐ隣がガソリンスタンド。慌てて、そこに入って直してもらいました。


皆様ご存知だと思いますが、パンクした状態のまま長く走ると、ホイルも潰れてしまうし、タイヤの内側が粉状態になって使い物にならなくなります。
外した時、内側がやや擦れていたので、ガソリンスタンドの人、危ないかも?とタイヤの中を見てくださいましたが、それはセーフ!。

鳥見子の車は仕事柄四駆。四駆の場合、タイヤ一本だけ変えるのは性能が落ち、ダメと聞いたこともあり、去年買ったばかりのタイヤでしたから、あちゃー、また10万円台が消えていくのか?と涙しそうになりましたけれど、不幸中の幸いでした。
また側面にパンク原因(茶色く錆びた結構厚めの鉄板みたいなものでした)のものが刺さっておらず、中心近くに刺さっていたので、すぐ治りますと。

ガソリンスダンドの人に、パンクは潰れないとわからないのですが、乗る時に必ず、4本タイヤちゃんと見てから乗ってくださいねと。はーい、そうですよね、教習所で習いました、そう。確かめまーす。ああ、高速運転最中にパンクじゃなくて、ほんと、良かった。お客様をお乗せしている時じゃなくて、ほーんと良かった。

2500円近くは一瞬で飛んで行きましたが、仕方ない。
皆様もパンク、気をつけてくださいませね。鳥見子も、よりより、気をつけます。と、はなっから別な話で始まりましたが、今日は野鳥じゃなくて、甲殻類のお話。



さてさて、土曜アジサシを見ていた時に、釣りをしている女性の方2人が、キャーって。何騒いでるんかなーと、見てみると、あははは、この子が釣れたんだそうです。

手元図鑑(あはは、そんな図鑑まで持っとんかい!)とネットを調べて見ると、はい、これ、「モクズガニ(藻屑蟹)」に間違いありません。

【モクズガニ(藻屑蟹)】
モズクガニ2
モズクガニ2 posted by (C)鳥見子


調べて見ると、まずびっくりしたのは、カニの仲間って、北海道では少ないんですね。みんな東北以南ってかいてあるのばっかり。

それと、このカニ、別名、カワガニという名前だそうで、本来は淡水域で暮らしているけれど、産卵は海なんだって。
本来は河川や、沼、湖で暮らしてて、秋から冬にかけて産卵のため海に下るんだそうです。

つまりこの子も産卵のためにたまたま海に居た?。あははは、そんな貴重なものを見れた。わーい。
(釣ったおねいちゃんが、写真撮りたいって鳥見子が言ったら、手で持ってくれたり、大きさ比較でしょ?と…よくわかってらっしゃる…とお手てを出してくださいました。だからこれ、鳥見子の手じゃないよ。わたし、撮影してるし。)
【モクズガニ(藻屑蟹)】
モズクガニ
モズクガニ posted by (C)鳥見子




でね、この子、上海カニとして有名なチュウゴクモズクガニと非常に近種だとか。

【モクズガニ(藻屑蟹)】
モズクガニ


日本中の河川で取れる中型のカニなんだけど、農薬などのために激減し、なかなかお目にかかる機会も少なくなっているともネット=ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 にかいてありました。

手の爪に、いっぱい藻屑蟹みたいのが付いていますけれど、それが名前由来とか。
モクズガニ=藻屑蟹って漢字で書くらしい。

そして、知ってたら達人級、美味。
でもしばしば腹部に袋状の不思議なものをつけている。これは同じく甲殻類の寄生虫、フクロムシというもので、それはウェステルマン肺吸虫の中間宿主となり、終宿主は人なので注意が必要ともかいてありました。

捕まえたお姉さんにこれ食べちゃうの?と聞いたら、大笑いして、かわいそうだもん、離してあげますよと、海に離してくれました。ああ、面白い体験だった。

<HR>
で、コメントいただいてしまいました。鳥見子、<モズク>ガニだと思ってたら、藻屑ガニ=<モクズ>ガニだったんですね。失礼いたしましたあー。ああ、勘違い、勘違い。ごめんなさーい。
ご指摘ありがとうございました。

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鮭の遡上

今朝の札幌、11月並みの気温とかで、雨が降っています。でも、今晩からはぐっと冷えるようですよ。




さて、今日は、鮭の遡上の画像です。

【鮭の遡上】
鮭の遡上2
鮭の遡上2 posted by (C)鳥見子

鮭の遡上
鮭の遡上 posted by (C)鳥見子


旅先で、まだ遡上している鮭をたくさん見ることができました。もう体もボロボロ。が、動きはまだ激しくて、水しぶきを盛んにあげておりました。
涙が出る光景です。生きる…、命を繋げていくっていう行為を、私、一生懸命してるだろうか?と、自問してしまいました。

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宮古島の魚

カラスバトを探し、一番多くみられるという大野山林へ。
で、見れたか見れなかったかは、また後日書くとして、
今日は宮古島での魚の話。

昨日も実はシュノーケリングをしたのですが、魚にも縄張りがあるのですね。
黒っぽくてひれは黄色っぽい魚なのですが、わたくし、背中を何度もつつかれました。
あと人によってくる魚もいましたし、魚に自分の体についた虫をたべてもらっている魚も見ました。

あとあと、話は前後しますが、アジサシ類のこと。
宮古島にはわたしがくる直前に2つの大型台風が上陸したそうで、
たいていならば、もう雛がいるはずの、アジサシ類。
求愛行動はしているものの、交尾をせず、来年を待っている感じでした。

それと同じことが、コノハズク、サンコウチョウ、アカショウビン、キンバト、カラスバトたちにもいえるようで、今年は再度縄張りをはる野鳥を多く感じました。

今年繁殖できないということは、2年後3年後に野鳥が減るということです。
天変のこととはいえ、切ないです。
6月に台風がのるなんて、珍しいこと。その天変も人のせいだとしたら…。

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プロフィール

鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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