宮古島のリュウキュウサンコウチョウ

今日から9月だというのに、札幌、朝から気温がうなぎ上りでしかも蒸暑くて、今日の予想最高気温は、なんと31度にまで上がるという…。朝10時にはもう29度近くなってますから、簡単に今日は31度になるでしょう。
また、北海道としては珍しく台風12号があと2日程で上陸するという話。
天気予報士さんが、風が強くなりますので、鉢植えなど片付けて下さいを連呼。珍しいことです。



さて、蝶々ばっかり出していたらだめですね。
札幌のわたしが観察時々していたチゴハヤブサも巣立ったことですし、繁殖に影響が出なくなりましたから
ぼちぼちと、そちらも出して行ったり、アオバトの海水飲みの話も出さないと。
シギの話もあるし。おほほほ、忙しいわ。

が、今日も宮古島の野鳥。リュウキュウアカショウビンに続き、会いたかった野鳥なもので、アップ♪
リュウキュウサンコウチョウです。

【リュウキュウサンコウチョウ】
リュウキュウサンコウチョウ(宮古島)


メジロの目の回り白は羽毛ですが、このリュウキュウサンコウチョウの目の回りも羽毛のなるのでしょうね、きっと。あとから調べてみよう。



さ、明日から大雨続きだというので、熱中症に気をつけながら、出かけますか。
面白いものが入っているかもしれん。うふふふふ。
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宮古島で見たリュウキュウキビタキ

ニセコ神仙沼の話も、まだまだあるのですが、一旦閉めて…、また宮古島の野鳥のお話をしましょう。
(って、台湾の野鳥の話もまだ中途半端ですよね。うーん)

宮古島の大野山林では、リュウキュウサンコウチョウ、リュウキュウアカショウビン、オオクイナ、キンバト、カラスバト、ズグロミゾゴイ、リュウキュウコノハズクなどにも会えましたが、このリュウキュウキビタキにも会えました。

【リュウキュウキビタキ 雄】
リュウキュウキビタキ


鳥見子、本島のやんばる地方で、このリュウキュウキビタキに会いたくていたのですが、とうとう会えずじまいでしたから、ここで会えて嬉しくて嬉しくて。

また本種キビタキとの違い、明日でも書きましょうね。

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オキナワチョウトンボの交尾

オキナワチョウトンボ、憧れのオキナワチョウトンボに会えた鳥見子。
今回は交尾するところも見れました。

【交尾するオキナワチョウトンボ】
オキナワチョウトンボ 交尾


オキナワチョウトンボって、随分と翅の模様が違うなあー、と思っていましたが
調べると個体差のようですね。
雄のほうが綺麗かと思ってました。

しかし、このトンボも寄せてくれない。

あと、此のトンボ達が樹の上で群れて採餌しているのが、印象深いトンボでした。



オキナワチョウトンボ
体長 38(雄)から33(雌)mm
鼈甲模様を持つ小型のトンボで、別名ベッコウチョウトンボ。

複雑な模様があるが、この橙黄色部の幅広い物から、濃褐色部分が広い物迄,個体差がある。
雌は翅端に透明な部分があるので、雄雌を見分ける。

植生の豊かな池沼に生息し、3月下旬から11月下旬に見られる。
雄は池上に張り出した枝先などに静止して縄張りを持ち、緩やかにパトロール活動をするが
縄張り争いの時は、敏捷に飛翔する。
雌は単独で産卵。雄はその間、警護飛翔する。(参考文献 沖縄のトンボ)

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宮古島のオキナワチョウトンボ

鳥見子、昆虫も大好きです。(稚拙HP、北海道札幌の自然にも沢山載せてますから、言うまでもないか?)
その鳥見子、いつも沖縄を訪れる季節は、暑いのが苦手だから、冬とか秋だったから、なかなかオキナワチョウトンボの群れにあたることがありませんでした。
なので、今回は沢山見たいと思っておりました。

で、出会えました。それこそ大野山林 ひょうたん池にたーくさんオキナワチョウトンボが群て飛んでおりました。

【オキナワチョウトンボの逆立ち】
逆立ちするオキナワチョウトンボ


北海道にも居るアキアカネや、ナツアカネ、ノシメトンボなどは、暑さ対策で、体面積を減らすのに
逆立ちすることは、良く良く鳥見子知っておりましたが、オキナワチョウトンボも暑さ対策でするんですね。

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宮古島のタイリクショウジョウトンボ

今朝も霧が降りていたものの、今日の札幌、久しぶりに気温が上がり28度くらいまでなりそうです。

オオクイナの赤つながりで、今日は赤いトンボ、タイリクショウジョウトンボです。
大野山林には、オオクイナや、アカショウビンが水浴びに来る龍の池以外に、ひょうたん池などがあります。
これは、そのひょうたん池で撮影した、「タイリクショウジョウトンボ」です。

【タイリクショウジョウトンボ】
宮古島のタイリクショウジョウトンボ


タイリクショウジョウトンボの体長は、雄雌ともに45mm。太めの体型をしたトンボです。
腹部背面の中央に、はっきりとした縦の黒条があり、それが特徴。
雄は成熟すると、鮮やかな赤に…、雌はくすんだ黄褐色になります。

植生の豊かな池沼や、湿地に生息し、宮古島はじめ沖縄では一年中見られるとか。
成熟した雄は、水際に静止して、縄張りを持ち、時折パトロールするそうです。
鳥見子が見ていた時も、まさに水辺の縁で静止し、時にパトロールするを繰り返し、
また用心深くて、あまり寄せてもらえませんでした。

交尾は飛びながら数秒行い、交尾後雌は単独で広範囲に移動しながら、間欠打水産卵。
雄はその間警護飛翔していました。

綺麗なトンボでした。(参考文献 沖縄のトンボ図鑑)

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プロフィール

鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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