宮古島のリュウキュウアカショウビン3

リュウキュウアカショウビンは、北海道に来る本種のアカショウビンと色が、紫みを帯びていて違う、鳴き方が本州のものよりも短く違うと聞いてはいたが、姿はぱっと見た感じには、殆ど変わらない。
声は、ヒュルルルルと特徴ある尻すぼみの声だったが、それが短く、またもっと複雑な声も出して居た。

宮古島のリュウキュウアカショウビン


ただ、この紫みを帯びている様子。光線があたると、見事に解る。
そしてこの紫みを帯びている色、随分個体差がある感を受けた。

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今日の札幌、初のお金を出しての花火大会が真駒内で開催されます。
札幌の花火大会は過去最高は4回程(北海道新聞、朝日新聞、読売新聞、北海タイムス)も中心部で流れる豊平川河川敷でありました。
が、不況で北海タイムスがつぶれ、読売新聞も花日大会から撤退、朝日新聞も去年から撤退。
唯一残った北海道新聞主催のものも、たった4000発しか上がらない、200万都市としては小規模なもの。
それが、今回は1万5000発程上がるというので、三度のご飯よりも花火が好きな鳥見子、見て参りますよお。

花火って、音がいいんだよなあー。真下で、火の粉がかかりながら見る。最高っす。
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宮古島のリュウキュウアカショウビン2

今日も宮古島で見たリュウキュウアカショウビンの話。

大野山林には、ひょうたん池や、龍の池など、アカショウビンや、オオヨシゴイ、キンバト、リュウキュウサンコウチョウ、時にズグロミゾゴイ、コノハズク、カラスバトなどが、水浴びや、水のみに参ります。

特に鳥見子が行った時には、龍の池には頻繁に、アカショウビンが水浴びに来ていました。
一度に3羽、最高で4羽が見られた時もありましたよ。

【水浴びに来たリュウキュウアカショウビン】
宮古島のリュウキュウアカショウビン



で、そこを狙い、待ち撮影。がが、池のところは暗いですが、蚊も多いし、やはり暑い時期の探鳥は辛いものがあります。特に北海道人の鳥見子は暑さに弱い。
首に巻く保冷剤を何個も持って行き、クーラーバックも持ち、しのいでおりました。

で、経験から申しますと、お菓子などについてくる保冷剤、あれをハンカチなどにくるみ、
首に巻くのが一番です。
凍らしても固くならない保冷剤のものだと、1時間も持ちません。
固い保冷剤でも、10分もすれば気温の高い地ならば、柔らかくなります。そのほうが長持ちします。

宮古島のリュウキュウアカショウビン

今日の札幌、小雨も降りますが、シジミチョウの仲間や、コミスジなど元気に飛翔していました。

鳥の声はキビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、ホオジロ、アオジなどでした。



さてさて、宮古島では南部方面で、ツバメチドリ、キンバトを見ましたが、本当の目的はミフウズラでした。
ま、そのミフウズラが見れたかどうかはまたあとから書くとして…。
今回の旅行では、アカショウビンが沢山見れました。
と、言っても、リュウキュウアカショウビンという亜種になるのですが…。

【リュウキュウアカショウビン】
宮古島のリュウキュウアカショウビン


宮古島は、珊瑚が隆起した土地なので?、山が無く、森林は、大野山林がメインになります。
大野山林は、博物館・植物園に隣接し…というかつながっていて、結構広大な土地ですが、外周を車で回ることも可能ですし、ごく一部ですが車で園道を走らせることも可能です。

リュウキュウアカショウビンとの出会いは、この大野山林がまず最初でした。
明日もこのリュウキュウアカショウビンの話を書きましょうかね♪

テーマ : 沖縄
ジャンル : 地域情報

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鳥見子

Author:鳥見子
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