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ヒヨドリの渡り前の群れ

今朝は真っ青な空の部分と、真っ黒い空の部分と、その中間と、3つの色の空になっています。
お天気、不安定らしく、さっきもパラッと雨。さーー、今日もさっさと…。



さて、昨日の群れ、何かわかりましたか?
はい、ヒヨドリです。
一昨日2019年10月29日に、どうしても、どうしても見たかったもの=ヒヨドリの渡りを見に行ってきました。

【ヒヨドリの渡り前の群れ】
ヒヨドリの渡り
ヒヨドリの渡り posted by (C)鳥見子




結局、鳥見子が見ている時、ヒヨドリは一度2000羽以上はいたであろう群れが、数回旋回しただけで、渡らず。

【ヒヨドリの渡り前の群れ2】
ヒヨドリの渡り
ヒヨドリの渡り posted by (C)鳥見子

↑は、鳥見子の頭の上を通過していった、旋回していったヒヨドリの群れです。



彼らはいきなり現れて、旋回し、そして時にこんな風に止まったりして…。

【渡り前に木に集まっているヒヨドリ】
渡りで終結したヒヨドリ
渡りで終結したヒヨドリ posted by (C)鳥見子


この日は前日2019年10月28日に2000羽以上の群れが渡ったというし、お天気も良し、夜には雨。これは大丈夫だ、渡りが見れるぞ、と思ったんですが、人の意見?と想像と、彼らの行動は違って。

こればっかりはアタリものですな。とほほ。
また来年かなーあ。とほほ、とほほ。
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この群れは?(クイズ)

今朝はぴっかり晴れです。ただ寒いですね。

さて、昨日は2時半起床、3時出発である場所へ向かいました。お陰で、いろいろと見れましたがぁ、まずはこちら…。さーて、この群れは、誰だぁ??

【さて、この群れは?(クイズ)】
さーて、誰だあー?
さーて、誰だあー? posted by (C)鳥見子


ヒントは、出発時刻と、この野鳥たちの生息地は局所的で、世界的にいる野鳥ではない…ということかな?



昨日、高速道路(これもヒントですね)に乗って行きましたけれど、2箇所でキタキツネが轢き殺されて、血まみれになった道路が。
何度もこの道を夜中に通っていますけれど、こんなにキタキツネの礫死体を見たのは初。二度轢きは避けたいので、焦りました。
高速道路で急ハンドルは事故のもと。事故を起こさなくて良かったけれど、キタキツネ、かわいそうだなぁ。



昨日見た野鳥
トビ、ノスリ(10くらい)、ハイタカ、オオタカ、コチョウゲンボウ♀タインプ、ニュウナイスズメ、ベニマシコ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、イスカ、メジロ、ヒヨドリ、オオセグロカモメ、ウミネコ、アオサギなど

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(エゾ)ヒヨドリ

今朝は寒い。そして日中になっても気温上がらず寒い。風も強い。ぷらす雨もパラパラ。いやーな感じだわぁ。



さて、ヒヨドリ(エゾヒヨドリ)、水たまりで水浴びしてました。そこをぱしゃり。
普通、野鳥は、風が強い日、寒い日は水浴びしないんですよ。そらそうですよね。風が強いと体感温度が下がる。寒い日、人だって冷たい水に入りたくない。理屈はわかります。

【(エゾ)ヒヨドリ】
ヒヨドリ
ヒヨドリ posted by (C)鳥見子


ヒヨドリは、日本固有種ではありませんが、ほぼ地域限定種と言っても良い種。
日本列島から朝鮮半島南部にしかいなく、海外のバードウオッシャーからは珍しい種になるんですよ。

北海道のヒヨドリは、亜種エゾヒヨドリになりますが、秋、海を渡ってどこまでいくのやら。
渡るんだから、どこにいても良さそうなんですけどねぇ。ほぼ日本固有種。不思議です。

また、ヒヨドリは、抱卵は雌だけでしますが、雌雄で餌運びはしますよ。留鳥や、うまく行ったなところでは、一年に2、3回繁殖もすることがあります。

なかなか友情?に厚く、仲間が怪我したりすると、その仲間を置いて行かなくて待ってたり、人の手からバナナをもらったりと、なかなかの奴、ヒヨドリ。

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ヒヨドリの樹液飲み

今朝も風は強いものの、晴れて、素敵なスタートになりました。



昨日は、何年ぶりみたいに、物凄く久しぶりに某所へ…。
え?、何か目当てがあったの???。はいはい、ええ♪
で、その目的のものには、ばっちり♪

その話はまた次にしますが、その場所で逃げないヒヨドリ達が樹液を盛んに飲んでいる様子が見れました。

【樹液を飲むヒヨドリ】
ヒヨドリ

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ヒヨドリの渡り

今日の札幌、朝から冷たい雨になりました。冷たいと申しましたが、今日の気温は11月下旬から12月上旬の気温ということで、予想最高気温も5度。積もった雪もどんどん融けております。
これが、凍ると怖いです。さ、さっさとパトロール…したいが、うーん、雨止まないとでかけられない。



昨日、北海道から渡り、下北半島からより南下するのに集まったヒヨドリたちのことを、テレビでやっておりましたが、下北半島から10月下旬、多い時で500羽ほどのヒヨドリが集結し、渡っていくとか…。

こちらでのヒヨドリの渡りよりも若干遅いし、群れの数も少ない。某所から南に渡っていくヒヨドリ、一度に3000羽以上とかですからね。
それが、下北半島に渡っているうつに少なくなるのでしょう。よりばらけるのでしょう。

【岩に集結したヒヨドリ群れ】
岩に集まるヒヨドリたち


陸伝いに渡っていけば、楽チンかと思うのですが、テレビで見ていると、下北半島のヒヨドリ群れも、海に向かって飛び出していきました。
海、もう止まれる場所がない、でも海。陸伝いに渡って行くよりも、やっぱり天敵に襲われる確率は低くなるから、海を渡っていくのでしょうね。

この時も、この岩に何度も群れが集まって、海に飛び出しそうにしたり、戻ったりを繰り返していました。
お昼近い時間でしたから、もうこの群れは海をその日渡らなかったと思うのですが、素晴らしい光景に出くわしました。

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プロフィール

鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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略歴→略歴、所属

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