チゴハヤブサ

昨日も風が強い日で、札幌は北海道内で一番の風の強さだったらしいです。
今日もその続きなのか、とても風が強く、これでは野鳥は枝先に出てきませんねぇ。困った困った。
明日は雨だっていうし、明後日に期待か???



さて、昨日某所のチゴハヤブサを見てまいりましたが、ばっちり雌は抱卵中でした。
ちらちら、巣の中で、頭が見えたり、尾の先が見えたり、♪。

そして時折雄が帰ってきて、雌に餌を渡したり、雌が巣を留守(砂浴びなどします)、する時に、巣が空になるので、巣の見張りをしたり…。その一シーンを♪

【チゴハヤブサ】
チゴハヤブサ

スポンサーサイト

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

チゴハヤブサ

今日の札幌も、昨日に続き朝から晴れてぴっかり晴れ、しかもむしむししてるという…。
いやいや、困ったもんだ。また森林歩きだなあ、これは。



さて、激減しているものの、チゴハヤブサが今年も札幌にやってきてくれました。

【チゴハヤブサ】
チゴハヤブサ


順当にいけば8月頭には白もこちゃん雛が見えることでしょう。もう交尾が盛んに行われていますから、楽しみです。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

10/6終認? チゴハヤブサ

今日もどんよりとした曇り空の朝になりました。午後から本格的に雨、明日は一日雨になるようです。
さーー、出かけるなら、さっさと…ですね。
色々な秋の渡り野鳥が増えてきてるでしょうから…。

ああ、数日前ですが、マガン達も宮島沼でピーク。それもご案内したいしなあ。あれも、これもは、大変だから、絞らねらならないかなあ。



さて、10/6,札幌市内某所でチゴハヤブサを見ることが出来ました。
例年10月10日頃がチゴハヤブサ終認なので、もしかしたらこの子が鳥見子的には認か?

胸に赤い部分が少しあったりしますから、幼鳥かな?とも思ったのですが、胸の縦線の太さから、成鳥なのでは?という結論に至った鳥見子ですが、いかがでしょう?

【2017年10月6日金曜 札幌市内某所確認 チゴハヤブサ 3態】
10/6 チゴハヤブサ



10/6 チゴハヤブサ2



10/6 チゴハヤブサ3



10月8日に行った某所でもチゴハヤブサが飛翔するのをみましたが、この子も無事東南アジアなど越冬地に渡って、そしてまた北海道に戻ってきてちょうだいね。待ってるわ。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

まだ上手に飛べないチゴハヤブサの巣立ち雛

雷の大きい音で目覚めた今朝。どこかで車でも衝突したのかと思うほどの大きい音でびっくりしました。
今晩は札幌での今季最後の花火大会「モエレ沼花火大会」が開催されますが、大丈夫でしょうかねえ?
って、8時半過ぎからみるみる晴れてきました。大丈夫かな?




さて、9月1日に巣立ちした鳥見子が見ているチゴハヤブサの雛3羽。
昨日、一昨日と、久しぶりに行ってみると、巣立った雛3羽とも、無事元気にしているのが見れて、ほっとしました。


が、こんな状態です。
この止まってる場所は、巣から100mくらい離れた場所の森なんですが、止まってる場所からすぐ飛び立てないで、
枝先にまで渡って飛び立とうとしている。
それがまあー、また、えっちら、おっちら、よろよろ、よろよろで、危なっかしくて見てられません。

【よろよろ、よちよち?歩きながら、枝渡りし、飛び出す場所まで移動するチゴハヤブサ雛】
危なっかしいチゴハヤブサ巣立ち雛




危なっかしいチゴハヤブサ巣立ち雛2


3羽のうち、1羽は結構上手に頻繁に飛ぶのですが、2羽目はこんな感じ。
でも、こんなによちよち歩きなのに、飛ぶと、上手に飛ぶので、それは安心したんですが、飛んだ後戻って来ると、枝の上手にすぐに止まれなくて、バタバタと、やっと止まる感じ。
もう1羽に至っては、ただ枝で鳴くばかりで、親からの餌待ち。飛びもしません。

このブログで書いたことを繰り返しますが、チゴハヤブサの札幌の終認は、10月10日頃。
9月1日に巣立ちしたこの子達、約10日経過してこんな感じですから、ほんまに大丈夫でしょうかね、渡去。
一日といえない野鳥雛達の成長ですけれど、あと1ヶ月で、上手に飛ぶようになって、自分でも餌が取れるようになって、そして越冬地である、中国南部に無事渡れるようになるのかなあ。頑張れー、チゴハヤブサ。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

入れ替わりにトンボを持ってきたチゴハヤブサ雌親

今朝も快晴、秋晴れ(秋晴れという言葉は春に本来は使うようですが)でのスタートになりました。
今日はどちらをご案内しましょうかね。



さて、今日は昨日の続き。
チゴハヤブサ巣立ち雛に、捕獲してきたムクドリ?を渡そうとしたのですが、
あまりに激しく餌をねだるチゴハヤブサ巣立ち雛に、おろおろ?し、餌渡しに不慣れなチゴハヤブサ雄親が、まごまご?する様の続きです。

結局、雄親は、その餌を巣立ち雛に渡すおとが出来ず、飛び去った直後、もう一瞬あと、まじ直後にこんなことになりました。

チゴハヤブサ雌親が来て、その餌を激しくねだる雛に、今度はトンボを渡しました。

【トンボを巣立ち雛に渡すチゴハヤブサ雌親】
入れ替わりにトンボを持ってきたチゴハヤブサ雌



入れ替わりにトンボを持ってきたチゴハヤブサ雌2


無事餌をもらえてよかったね、チゴハヤブサ巣立ち雛ちゃん。

でね、これにはまだ続きがあり、結局雛に上げられず持ち去ったムクドリを雄親は自分で食べてしまいました。
いやいや、仕方ないですね。



今朝のテレビニュースで、天売島で過去最高の56羽のウミガラス(鳴き声からオロロンチョウの別名あり)が、渡来し、
7/10から31までに、17羽の雛が巣立ち。 過去20年で一番多い巣立ちになったとのこと。
天敵のカラス対策などが、功をなしたんでしょうね。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
ガイド料など→ガイドについて
略歴→略歴、所属

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード