囀るエゾセンニュウ

今朝は久しぶりの晴れ。さー、下見してこないと、あれと、あれと、あれと、あーーれえーー♪



さてさて、まだ引っ張る「エゾセンニュウ」。
だって、エゾセンニュウ、見れただけでも奇跡なのに、囀ってる姿も見れたという。
暗い中での撮影ですので、ボケっぽいのは、色が出て無いのは、ご勘弁。

【囀るエゾセンニュウ】
囀るエゾセンニュウ


このエゾセンニュウが見れた時のことを、参考にしていただきたく、詳しく書きますと、
ある海岸近くの薄い森に行くと、大きい声で鳴くエゾセンニュウ。
まった見れ無いに決まってるけど、一応車を停めて見てみると、鳥見子が聞いている囀りの場所以外にも3箇所でエゾセンニュウの囀り。
随分個体数が多く集中している場所だなあー、もしかしたらこれは闘争して、姿を現わす可能性あり?と、待つこと約1時間ほど。
およよよよよよ、なんか笹薮の中から飛び出してきた、大きい野鳥。
ええええ、こんな大きさの野鳥が藪の中にエゾセンニュウだあ!

と、出て来たのが、この個体でした。

(まだパソコン調子が悪く、画像全部を取り入れられていないので、ちゃんとお見せできませんが)出てきた子は、ファンテールの野鳥みたいに囀る時に尾を広げていました。
そして、こんな大きい体なのに地面を歩いて移動しているのか、声は移動しているのに、移動先の木や笹が動か無いという不思議さ。

鳥見子の野鳥歴はそうながーーくはありませんが、エゾセンニュウを見たのはこれで4回目。
個体数が多いところにたまたま出くわしたことが、一番のラッキーでしたね。

ちなみに、二匹目のドジョウ狙いで次の日もこの場所に行きましたが、しーーーーんとして、誰も囀っていませんでした。
野鳥はどの子もですが、タイミングと、時間と、その野鳥の繁殖ステージなど、色々なことがかみ合わ無いと、ますます見れ無いエゾセンニュウ。
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全身を見せたエゾセンニュウ

いやー、寒い。今朝も火曜、水曜に続き、小雨が降り、おまけに風も強くて、気温も低いけど、体感温度的にもめちゃ寒い。
で、鳥見子、やばいどぉ、風邪気味だどぉー。本格的な風邪にならないようにしないと、やばい、やばい。



さて、北海道では個体数は少なくないものの、囀る声はすれども、姿が見れずの、エゾセンニュウ。
その姿が見れ、超ラッキー♪


【エゾセンニュウ】
エゾセンニュウ2


エゾセンニュウは、以前見た時も思いましたが、大きい。
その大きさは小さいツグミくらいのイメージ。色的には、茶色みが強いかな? デス。

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クイズ答え=エゾセンニュウ

今日も昨日ほどでは無いものの、小雨が降り、寒い朝となりました。
明日からは晴れて、気温も上がるようですが、先週はメチャ暑かったし、今週は寒いしと、体調崩しそう。ちょい風邪気味か?、鳥見子…。やばいど。



さて、昨日は特に思い入れのある日(って、なんだい?、ですね。あはは)でしたので、クイズになんかしましたが、答えは解りましたね?
はい、エゾセンニュウでしたぁ〜〜。

【僕はエゾセンニュウ(雄)】
エゾセンニュウ


<エゾセンニュウ>
1,スズメ目センニュウ科
2,全長18センチ
3,北海道の低地低木林の茂みがある草原に飛来することが多い
4,囀りは夜中や夕方により盛んだが、日中も良く鳴く
5,大変大きい声で囀り、近くにいるのは解るのだが、常に藪の中にいて、出てこない
6, 学名. Locustella fasciolata
7,北海道では特に珍しいという種類では無いが、ともかく見るのが困難



さてさて、明日はこの続きを…。




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エゾセンニュウ

今朝は晴れまたは快晴のお天気になった北海道。梅雨入りした本州ですが、北海道は北海道らしいカラッとしたそよ風吹く、良い日になりそうです。最高気温も20度ぐらいでちょうど良し♪



さて、お客様からご要望があったので、去年5月29日に撮影した「エゾセンニュウ」画像をアップします。
繰り返しますが、この画像は去年、2015年5月29日のもの、今年のものではありません。

【エゾセンニュウ】
エゾセンニュウ


エゾセンニュウは、北海道ではちょっとした草原や、住宅地近くの森の端からも声が聞こえて来る野鳥で、すごーく個体数が少ない野鳥ではありません。

が、が、見えない。

北海道ではコマドリも、声はすれども、足元で鳴いているのに見えない野鳥。
が、そのコマドリ以上にエゾセンニュウは見えない。
それこそ、鳴いているのに、目の前で鳴いているのに、草が動くわけでもなく、上に出てくるわけもなく、ひたすら目を凝らして、鳴いている先を見てるのに、見えない。
そんなエゾセンニュウ。調べると、「蝦夷仙入」と漢字で書くのですが、
そんな行動から、わたしは「蝦夷潜入」と書くほうが正しいと思っていました。

ですから、鳥見子、数回ちらっとエゾセンニュウの影らしきもを見たことはありましたが、そのエゾセンニュウをちゃんと見たことがなく、憧れで憧れで、どうしても見たくておりました。

去年2015年5月29日、とある場所で野鳥観察しておりましたら、ツルツルツルと藪から出てくる大きくて、背中が茶色い野鳥。

あははーん、シロハラね♪
ええええええーっ、シロハラ?。5月29日にシロハラ???!!。な、わけないじゃん。
シロハラは冬鳥でとうの昔に渡去のはず。

と、シロハラみたいな体色で、背中は濃い茶色(正確には、シロハラよりももっと濃い茶色ですね)の大きい大きい野鳥が出てきて、頭の中は、「シロハラじゃなく、アカハラじゃなく、大きいからノゴマじゃなく、体色からオオヨシキリじゃないしい」とぐるぐる。で、鳥見子のボンクラ頭コンピューターは、「えっ!、これもしかしてエゾセンニュウ?!」。

本当にシロハラそっくりの大きさで、ただ背中が濃い濃い茶色。くちばしもまっすぐで、足もものすごーく太くて。

最終的にこの子は、この岩の上を数回跳ねるように飛び、草むらに消えて行き、それから消えて数秒後に、「ジョッピン、カケタカ!」、とエゾセンニュウ特有の鳴き方で鳴いたので、鳥見子、感動で涙が出そうになりました。

もうこんな風にエゾセンニュウの体全体が見えることなんて、一生無いかもしれないなーあの、貴重画像を今日は満を持して?アップしました。

来週、この場所に行く予定あり。この子に会えないかなと思う次第です。


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プロフィール

鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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