オバシギ名前

アオジのチッ、チッ、の声が早朝庭から聞こえ、窓を慌てて開けたら、冷たい冷たい空気が部屋に入ってきました。
昨日のちょい蒸し暑く、急いで歩くと汗ばむ陽気でしたが、今日は予想最高気温も昨日より上がり,24度。でも、湿度は低そうです。

明日、明後日は、久しぶりの本格的な雨予報。特に明日は一日びぃ〜〜っちり雨らしいので、さーー、急いでいろいろすませましょ。



さて、鳥見子が最近好んで歩いている浜に、オバシギがいました。ほぼ同じ場所に、2日後にもオバシギがいたので、体色から同個体かな?、と思いました。

【オバシギ幼鳥】
オバシギ


以前もこちらに書きましたが、オバシギ名前由来を以下に再び書きますね。

オバシギは、尾羽鷸と書いたり、女へんに老いると書く姥(うば)の姥鷸と書くこともあります。
尾羽鷸と書くわりには、尾羽に特徴があるかと言うとそうでもないので、
腰を丸めたような太った体型と、ゆったりした動作からおばあさんの姥(うば)を連想したのではないでしょうか?
…という説が有望なようです。(山と渓谷社 野鳥の名前より)



さ、皆様、また一週間が始まりましたよ。良い一週間を♪



一昨日(2017年、9/9)の「モエレ沼芸術花火大会」のこと、昨日最後に書くといって、書き忘れたので。
まず気になったことを…。

1、トイレが綺麗で、数も多かったのに、異臭がし、閉口しました
(でも、長蛇の列で大変でした)

2、去年もですが、丘珠空港が近いこともあり、花火打ち上げが、飛行機最終運行後になるそうです。
  なので、飛行機の最終離着が遅れた場合、花火打ち上げ開始時間が遅れ、一昨日も35分遅れ開始になりました

3、花火プログラムが、配布されず、ネットだけでしたから、ネットが混み合った環境の開催地ではつながらず、何がなにやら??

4、それに伴い、最後の花火がどれなのかも分からず、また普通の花火大会と違い最後の号砲?が上がらないので、しり切れとんぼ終わりみたいな??

5、最初は良くても、最後は同じ時刻に皆さま帰るので、大渋滞。まあ、それは仕方ないのかなーですが、なんとかならないでしょうかね?
鳥見子帰宅は、花火9時終了でも、11時近い帰宅でした。

もう花火はお金を出してみる時代、花火はショーになったんだと、去年も思いましたが、去年より打ち上げ方が、ワンパターンで(斜めに打ち出す花火など)、ちょいガッカリもあったかな。
って、来年もまた行くんだろうか?、鳥見子。

お金が高いことと、渋滞と、雨天決行(それはやめようよ、去年は辛かったよ)も、ねーえー。
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オバシギ

昨晩もずっと雨。今朝も雨。いつまでこんな不安定なお天気が続くのか…。
さ、でも、今日から9月でーす。これからどんどんシギが来る季節ですよお。越冬個体がそういるでも無い北海道。季節限定種の、シギ、チドリ観察を楽しみましょう。



さて、この子、誰だか解りますか?。この画像だけで、解る方、結構凄いかもぉー♪
鳥見子、この子の赤い喉?の部分に、最初騙され、迷いました。アオアシシギか?

【眠るオバシギ】
眠るオバシギ
眠るオバシギ posted by (C)鳥見子




誰だろ?と思っているうちに、この子ったら、すたこらさっさと背中を向けて、歩んでいってしまった。
【背中を向けるオバシギ】
オバシギ背中
オバシギ背中 posted by (C)鳥見子


こうなったら、もうなかなかの難度になりますね。



でも、結局振り向いてくれたら、嘴は反っていないし、胸は濃い色だし、この子は「オバシギ」でした。
【オバシギ】
オバシギ
オバシギ posted by (C)鳥見子




シギの判別は、幼鳥、その換羽中、夏羽、夏羽から冬羽に換羽中、冬羽、そして何よりトウネンなどは個体差など、
とても迷うものがあります。

鳥見子、過去は、足の色が黄色グループとか、体が小さいグループとか、嘴が下を向いているのか、反っているのか、まっすぐなのか、などなど、そんな表を自分で作って、必死に覚えました。

そしてフィールドに出て見た。

それでも、足の泥が付いているとか、光線の加減で体色が違って見えるとか、見る角度により、本当は嘴が反っているのに、反ってないように見えたりとか、覚えたつもりで、フィールドに出たのに、苦労しました。

でもでも、毎日毎日、その当時シギが沢山居た場所(札幌大橋の下の排泥地)に通い詰めて、覚えたものです。

皆様も図鑑を見ても、シギ類判別は、さっぱり解らないと思われているかもしれませんが、2シーズンもあれば……、そして、じっくり観察していけば、そのうちシルエットでも、背中だけでも、解る様になると思います。

キリアイをヒバリシギと間違えたり、このオバシギをコオバシギと間違えたり、ミユビシギの背中だけを見てヘラシギだと間違えたりのミス。
良〜く、足の色を見たり、嘴の長さを見たりすれば、鳥見子みたいに表を作らなくても、少しづつ、足の黄色い小さいシギグループは…な〜んて、頭に入れておくと、判別出来やすいかもしれませんね♪

って、ヨーロッパトウネンとトウネンの違い、ヨーロッパトウネンを何度か見てるのに、難しいと苦手にしている鳥見子ですが…。


そうそう、昨日、某所で、アジサシの凄い数の群れが一瞬陸に入って群舞したのを見ました。感動でした。
でも、はっと気がついた時にはもう遅く、一瞬で抜けてしまってましたけど。嵐の前には……、嵐の最中には……、面白いものが付きますね。

このお天気不安定な札幌天気が、今年のシギ観察には、吉と出ているのか?



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オバシギ

昨日の札幌、なんと33度近くにまで気温上昇。いやいや、明日から9月だっていうのに。
そんな中、昨日も某所にシギ達を見に行って来ました。うふふ、面白かったですよ。
心配されていた車の事故もなかったし、うふふ。



さて、昨日はこの子はいませんでしたねえ。
【オバシギ】


コオバシギと、オバシギ、似ていますが、オバシギのほうがずっと黒みが強いというか…。

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オバシギ 名前由来

【オバシギ】
オバシギ


さて、昨日はオバシギを御紹介しましたが、オバシギって、何故オバシギ?
名前由来はなんでしょう?

オバシギは、尾羽鷸と書いたり、女へんに老いると書く姥(うば)の姥鷸と書くこともあります。
尾羽鷸と書くわりには、尾羽に特徴があるかと言うとそうでもないので、
腰を丸めたような太った体型、ゆったいりした動作からおばあさんの姥(うば)を連想したのではないでしょうか?
…という説が有望なようですね。(山と渓谷社 野鳥の名前より)

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オバシギ

今日はオバシギです。

【オバシギ】
オバシギ


<オバシギ>
チドリ目シギ科 尾羽鷸 GreatKnot
【Calidri stenuirostris】
旅鳥 
大きさ 26-28cm
雌雄同色
けっ、けっ、と鳴く
砂浜海岸や、河口の砂付近に現れる

昨日のキョウジョシギの名前言われも面白かったでしょうが、オバシギなんて不思議な名前でしょ?
さ、明日までにはこのオバシギ名前由来を考えておいてもらおうかしら?

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鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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