マダニ

今日二つめの記事です。

だって、この子を体につけてしまったから…。マダニです。

【マダニ】
マダニ


下見途中に2匹つけているのを見つけ、自宅に帰り、念入りにチェックしたのに、30分後にまた見ると、この子が活発に動いていました。
で、慌てて、指でつまんで、外で、携帯撮影したので、ボケボケ画像ですが、すみません。

マダニは、笹の先や、木の上に居て、人や、動物が近づくと、その振動や、気配(多分二酸化炭素?)を察し、エイヤッと、飛び降りたり、付いてまいります。

また脱皮する時には地面にいるとも言われています。

つまり、上にも下にも、真横にも居る。(ゾゾゾゾゾッ)
蚊のように、防虫スプレーで防護することもできず、唯一の防護方法は、マダニの足がかりができないツルツルの服上下を着ること。

そして、帰宅したら、その服を脱ぎ、シャワーを浴びたりし、体をチェックすること。そして、マダニはすぐ刺しませんから、30分後、1時間後にもう一度,二度と、再度チェックすることも大切です。

よく首に、タオルを巻く方もおられますが、タオルはマダニの足がかりになる生地。あまりお勧めできません。



もし刺された場合、体を潰さないように(体を潰すと、刺された口からマダニの体液が逆流し、人の体内に入ります。マダ二の体液=病原菌を持っていますから、大変大変)し、返しが付いているマダニを、ゆっくりと回しながら引き抜く。

ええ、マダニの口は返しが付いていて、なおかつ自分の体が人の体から落ちないように?口からセメントみたいなものを出し、落ちないようにしているので、なかなか抜けるものではありません。

どうしても抜けない場合は、病院に行き、切開してもらうしかないでしょう。

なお、鳥見子は一昨年これを購入し、持っていますが、お陰様で、まだ、ありがたいことに、このお世話になっておりません。

【アース マダニ用ピンセット】

アース 医療用マダニとりピンセットP
価格:810円(税込、送料別)







でね、こんな品も発売されているようです。
鳥見子もまだ手にしていないのですが、良さそうかな?
手に入れたら、また様子アップしますが、ダニに刺されたくない、使いたくないです。

【ダイナベット ティックピンサー】






そうそう、無事引き抜けた後のことも書かねば。
その引き抜いたダニ、部屋で潰してはいけませんよ。ダニの卵が部屋に飛び散ったり、病原菌が心配です。
なので、ピンセットで摘み、焼き殺すのが一番です。

それと、夫がわたしの刺していたダニを、オキシフルに2日付けておきましたが、なんと死にませんでした。恐るべし、マダニ!



ともかく、北海道ではマダニ、どこにでもいます。
特に鹿が多いところは、てきめんおります。

繰り返しますが、そんな北海道にいらして、ダニに刺されないように、森に入る時は、ヤブを漕がない。ヤブを漕がなくても、普通道路でも、時におりますから、ツルツル布地のお洋服上下を着て、体をどこも出さないようにして、帰宅したらすぐチェックする。
で、もう一回30分後にもチェック。1時間後にもチェックと、チェックを怠らない。

ウトナイ湖なんて、鳥見子、ネイチャーセンターに行くまでに、あの数歩の道で、ばっちり付きましたからね。ああ、嫌だ。

もうマダニが出てますよ、気をつけてくださいね、の2つ目の記事でした。ほんと、皆様お気をつけくださいませ。刺されては一大事!

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ミズクラゲ

今日の札幌は晴れです。が、我が家の上には真っ黒い雲が大きく広がり、ドッカーンという雷の音も遠くに…。気をつけなくっちゃ。

でも、昨日の湿度は凄かったですけれど、今日は一転、湿度も全くなく、気持ちの良い風が吹いています。



今時期、北海道の海岸を歩いていると、この「ミズクラゲ」が良く打上げられているのを見かけます。

【ミズクラゲ(ヨツメクラゲ)】
ミズクラゲ
ミズクラゲ posted by (C)鳥見子


ミズクラゲ別名ヨツメクラゲの分布は世界各地。日本は北海道西部以南。
傘の直径は15センチから20センチですが、時に30センチ。日本で最も普通に見られるクラゲです。
時に大きい群れが、河口から河川の気水域に入ることもあり、大量発生することもあるものですから、その時は漁網が上げられなくなったり、発電所の冷却水取り入れ口を詰まらせたりするクラゲだそうです。

調べると、4つ葉のように見えるのは、生殖腺で、雄は白、雌は薄い赤色か、紫、褐色とか…。
今度見る時に、鳥見子、そこを注意して見てみましょう。
野鳥でも、雄か、雌か解ると面白いもの。それと同じく何のものでも同じではないでしょうか?

また、ミズクラゲは刺さないと言われていますが、触ったりすると体調の良くない時や、皮膚の弱い部分などは、腫れてしまったり、痒みが強く残ったりするようですから、気をつけて下さいね。

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ミヤマクワガタ

今日の札幌、昨日は夕方から一日降り続いた雨が一旦雨が上がったのですが、また霧雨が降っております。このくらいの雨なら、下見に行けそうです。行ってこようかな。



今日はミヤマクワガタ雌です。
【ミヤマクワガタ 雌】
ミヤマクワガタ 雌
ミヤマクワガタ 雌 posted by (C)鳥見子

ミヤマクワガタ 雌(2)
ミヤマクワガタ 雌(2) posted by (C)鳥見子


ミヤマクワガタは、7月から8月、ハルニレやヤナギ、ミズナラ、コナラ、イタヤカエデの樹液に集まります。
ノコギリクワガタに似ているのですが、ノコギリクワガタの体型は卵型で、体の表面はざらざらし、ミヤマクワガタでは足の付根に褐色色の斑を持つものが多いので、これはそれも見え、ミヤマクワガタ雌だと思います。
お腹をひっくり返すと赤い部分が多いアカアシクワガタも居ますがね。それならもっと赤い部分が多いです。

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ゴマダラカミキリ

今日の札幌は夜から降り始めた雨が一日続くようです。久しぶりの雨は大歓迎だけれど、明日も雨みたいです。



さて、今日はチョウチョウではなくてカミキリムシ。「ゴマダラカミキリ」です。

【ゴマダラカミキリ】
ゴマダラカミキリ
ゴマダラカミキリ posted by (C)鳥見子


ゴマダラカミキリ(2)
ゴマダラカミキリ(2) posted by (C)鳥見子


ゴマダラカミキリは、大きさ25から35mmと大きいカミキリムシで、良く見られるカミキリムシですが、幼虫は柑橘類の生木を食べたりする害虫でもあります。

捕まえると、きーきーと声を出したりもします。

害虫なこともありますが、これだけ大きい昆虫。足の模様や、足の形、触角などなど見ると、昆虫全般、生物全般に言えることですが、大変魅力的に思える鳥見子です。

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5/30にもう死んでいたエゾハルゼミ

今朝も、アオバト、ツツドリ、キビタキ、久しぶりにクロツグミが鳴く中、エゾハルゼミの大合唱でした。
さて、エゾハルゼミが鳴き出したのを鳥見子が確認したのが5/29夕方。でも、もう30日朝には死んでいるエゾハルゼミを見つけました。

【エゾハルゼミ】
エゾハルゼミ
エゾハルゼミ posted by (C)鳥見子


セミは7年間地中に居ると良く言われますが、種類により違いがあります。
アブラゼミなどは、300日卵期間で、幼虫で5年から6年と言われているようですし、13年、17年も地中に居るセミも居ます。

また、成虫で居る期間は、1から2週間程と言われていましたが、それでは雌雄の出会いも無く死んでしまうセミも出てしまうわけで、今では1ヶ月程は生きているのでは?と言われているようです。

なので、鳴くまでも期間があるでしょうから、鳴いてからたった1日で死んだのではないと思うのですが、何がこの子にあったのでしょうか。



そうそう、今朝は、ベニシジミと、ニホンカワトンボを見ました。この暑さですし、本格的な夏に突入ですね。

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鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
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