今日の札幌のシギ

今日は更新大幅の時間遅れすみません。
台風のあとなので、どんなにか珍しいシギが入っているのでは?と、札幌やその近郊の3カ所、見て来ました。

結果は、トウネン10以上、オジロトウネン1、エリマキシギ雌3雄2、アカエリヒレアシシギ、ソリハシシギ2、キョウジョシギ3、ハマシギ3、イソシギ5、チュウシャクシギ1、ハマシギ3以上、と、あまりぱっとしません。

ある一カ所には、つい最近、ヘラシギや、昨日などは100程のチュウシャクシギが、
そしてアジサシも6程入ったそうです。

【飛翔するトウネン達】
トウネン達の飛翔


シギの他は、ミサゴ、ハヤブサ、ユリカモメ、ハジロカイツブリ、ホオジロガモ、マガモ、コガモ、トンボはアキアカネが沢山と、アオイトトンボが少し。

うーん、明日も見てきましょうかね。
あと、がっくりきたのが、穴場の場所。最近の工事と、この雨で、入るのには川状になったものを渡らねばならないし、大好きなトンボが居た場所も、すっかり冠水してしまい、あれは、あのまま池になってしまうかも。
そうなったら、もう大好きだったマダラヤンマ撮影も無理になります。

(他、ウグイス、イワツバメ、カワラヒワ多数、ムクドリ多数。ホオジロの仲間などでした。)

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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ヒバリシギ

何度も繰り返し、申し上げますが、このブログ管理者「鳥見子「が住む北海道札幌では、越冬個体がいる本州.沖縄と違い、シギ・チドリ類は通過野鳥になります。

あ、シロチドリとか、コチドリとか、イソシギは繁殖していますけどね(^^)v。

はい、以下画像の種は、「ヒバリシギ」と申します。

【ヒバリシギ(第一回幼羽)】(チドリ目シギ科 Long-toedStint 雲雀鷸 【Calidri sminutilla】)
ヒバリシギ


ヒバリシギ


この個体は、札幌の郊外のとあるところで、去年8月に撮影でしたが、
幼鳥だからでしょうか、警戒心が薄く、これはノートリミング♪♪

沖縄にも越冬ヒバリシギが多数多数居ましたが、ここまでは寄せてくれませんでしたものねえ。

札幌では秋、繁殖地であるシベリア方面から日本に渡って来る個体、用心深くない個体が多い気がします。
そんなシギ達の来る場所にも鳥見子、ご案内したく存じます。ご用命下さい。


ヒバリシギ
大きさ15cm 、翼開長35cm
背中にV字模様の2本の線があるのが特徴のシギ。嘴は黒っぽく、足は黄緑色。
プルっと小さい声で鳴く。主に秋に渡来する旅鳥だが、沖縄では越冬個体も多い。
沼や、池、水田の刈った跡、水たまり、背の低い草のはえた湿地などに生息する。(参考文献 鳥630図鑑)

テーマ : 沖縄
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鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
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