キレンジャク

今朝の札幌、朝はまだ庭もツボ足でさっさと歩ける硬い硬い雪ですが、晴れて降り注ぐ日差しも強く、今日の最高気温は今季初の10度越えでは?との予報も出ています。春は一歩、一歩、確実に近づいているようです。



さて、一昨日,昨日と、キレンジャクを確認している鳥見子です。昨日も一昨日の4羽(少ないですね、ぽりぽり)ではなく、しかもたった1羽ですが、止まっているのを見つけました。

【キレンジャク】
キレンジャク


今年はナナカマド伐採もありましたし、キレンジャクたちの万単位の天の川状態は全く無く、多い時でも200羽くらいの群れしかみない今シーズンでしたが、どこかで越冬していた個体たちが戻ってきつつあるのかな?
キレンジャクたちはゴールデンウイーク過ぎまで見ることが出来ます。その時期ならば、道路に落ちたナナカマドの種(もうナナカマドの種が実っているところは0です。もうナナカマドは新芽が出てきていますからね。)を盛んに地面に降りて食べるのですが、一昨日昨日とみている個体たちは白樺の種を食べているのか、?????。

また続けて確認出来ましたら、ご報告こちらで申し上げますね。

しかし、高い位置ですねえー、彼らの今の位置は。さっぱり下に降りてきません。それはそうですよね、地面がまだ出て無い=ナナカマドが落ちてるところはまだ雪の下(~~;)。



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キレンジャク

昨日、一昨日と厳しい寒さの札幌。一回暖かくなったあとにこの寒さは、いくら暑がりの鳥見子でも堪えます。



さて、ある野鳥を探しに郊外を走らせていましたら、なーんにももう実が無いナナカマドに1羽の野鳥。あちゃま、キレンジャクだ!

【キレンジャク 雌】
キレンジャク 雌


喉の黒い部分の境界線がはっきりしていないので、キレンジャクの雌ですが、たった1羽で、道路に落ちたナナカマドの種を食べていました。
戻ってきたとは思えぬ1羽。居残り組なのでしょうか。

道南あたりではキレンジャク群れの話が出ているようですから、もうすぐ君の仲間、戻って来るかもよ。
って、餌がないから大変だな。ムクドリめっ!。って、ムクドリだって、野鳥。生きるために必死だから責められない。

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キレンジャク

今朝も寒い朝になりました。
あのね、雪が降ってるほうが、放射冷却もないし、暖かいのです。
かえってピッカリ晴れてるほうが寒いんですよ。歩くと、きゅっ、きゅっ、と音が鳴る時も寒い証拠。

そしてね、そういう時のほうが、足元は滑らないのです。
プラス1度とか、マイナス1度とか、0度ちょうどとかのほうが、溶けて凍ってで、路面は滑るんですよ。



さて、キレンジャク情報を頂いたので、行ってみると、時遅し。キレンジャクの声も、姿も無しが続いています。
けれど、思いもしないところで彼らを見かけたり…。
この画像も、車で流していたら、見つけた群れです。

【キレンジャクの群れ】
キレンジャクの群れ1




キレンジャク


いつもは、定着すると、同じ場所に10日間ほどは見られる彼ら。
でも、今年は、多分広い範囲で移動しているのでしょう。
だって、彼らの餌であるナナカマドが、最近越冬個体が多くなったムクドリ群れに食べられてしまって無いですもの。
餌を求めて、まさにボヘミアンしてるんでしょう。

年々個体数が減ってきているキレンジャク群れ。このナナカマドの実無し状態では、キレンジャク天の川は今年は望めないと思います。がっくり。

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キレンジャクのイナバウワー 2

昨日のキレンジャクたち採餌の続きです。
だって、面白い姿を撮影できたんですもの。これです。

数日前にもキレンジャクのイナバウワーとかふざけた題をつけた画像をアップしましたが、この子も、尾はあっち向いてるし、体はこっちだし、すごい角度です。まるで軟体動物みたい。

【キレンジャク】
キレンジャクのイナバウワー 2



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キレンジャクの採餌風景

今朝の札幌、遠くに青空は見えますが、昨夕から降った軽い軽い雪が3センチほど積もりました。
そして、朝晩は結構厳しい寒さ。どんどん三連休最終日に向けて寒くなるっていうけれど、ほんとだわ。ぶるぶるぶるっ。
でもね、そんな中、ハイタカとか、クマゲラにも昨日は会えて、うふふ♪
さ、今日はどんな出会いがあるかしら?


さて、探しても探してもキレンジャクたち、見れ無くなってしまったなあー、と思ったら、某所でキレンジャクがたった5羽だけ鳴きながら飛翔していく様を一昨日見れました。

その方向へ車を急ぎ走らせて撮影したものが以下。

【キレンジャクたちの採餌】
キレンジャクの採餌風景



でもね、次の日に行ったら、もう居ないの…。餌も食い尽くしてしまってたし。うーん、また探そう。いるにはいるんだもん。



それと、昨日、すごい風景を目にしました。ある一団が、ある海鳥の撮影をしたくて、藻でつるつるする場所、漁民の方が大切にしている場所を集団で走って、その野鳥を追いかけたのです。

その場は漁民の方の場所。そして野鳥は、走って追いかけたりすれば、近くに来ることはなくなります。
たった一度と思っても、野鳥たちにとっては、走って追いかけるは、恐怖なんです。まして、集団でなんて…。

これから、いろいろな方が来られると思いますが、たった一度のその行為で、皆様にご迷惑になる。ご理解いただけないでしょうか。
海鳥は追いかけられないからと思って情報アップしても、うーん、これではなあ。
野鳥はある程度の距離さえ保てば、近くに来てくれるもんですよぉー。

見ていると、ある方がそれを注意されていたようですが、ああ、びっくりしたぁー。

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鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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