吹雪の中のルリビタキ(雌タイプ)

今朝の札幌、とても風が強く、雪があるにもかかわらず、まだたくさん葉っぱをつけている木々たちは、プルプルしています。
空は青い部分と、真っ黒い雪雲部分と2分割。昨日大荒れとの予報だったのが外れたのが、今日になったか?



さて、昨日は定点パトロールをしてきました。吹雪いている中だったので、結構風邪ひきさんには結構辛かったんですけれど、パトロールは大切ですからね。
でも、相変わらずの閑古鳥林でした。以前はこうじゃあなかったのに、どうしてこんなに野鳥の数が減ったやら。

と、思いながらの帰り道、この子が飛び出してきました。「ルリビタキ(雌タイプ)」です。

【吹雪の中のルリビタキ(雌タイプ)】
吹雪の中のルリビタキメスタイプ



札幌市内某所では数日前、ルリビタキを蹴飛ばして?歩けるほどに居たとのお話をいただいておりましたが(☆さま、いつもお話ありがとうございます)、まだその居残り組?みたいのがここにも居たのでしょう。
もう地面は数センチの雪に覆われていますが、この子はそんな雪面に降りて、何を食べていたのか?、採餌に苦労しているようでした。
また、近くには、ミソサザイも居て、ミソサザイらしくチャッチャッと盛んに言いながら、移動していました。




今日は他のものを出す予定にしていたのですが、この子に、健闘、頑張れ!の気持ちを込めて。無事本州に渡るんだよ、君。頑張ってね。
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ルリビタキ 雌タイプ

今日から5月、大型連休の2日目の今日。やっと今日は晴れました。でも、気温は低いですけどね。

昨日は1日不安定で、雪が降ったり、やんだりと、めまぐるしく変わる天気。
特に鳥見子が住む地域で雪が多かったらしいのですが、晴れた違う地域ではキビタキ、オオルリだらけ、との情報が入っていました。
けれど、こちらは天気が悪く、出かけられないので、やきもきしました。

で、やっと晴れた今日、さぞや!と、いそいそと出かけたのですが、キビタキには会えず、がっくり。鳥見子、歩く場所、どうも野鳥の出が悪い。




その中で、唯一、今日の愛想良しさんはこの子。
と、言っても、なんでも来る我が家。この子も我が家に来たんですけど、「ルリビタキ 雌タイプ」。

【ルリビタキ 雌タイプ】
ルリビタキ雌タイプ


今日は出かけた先でも、このルリビタキだけは、そこそこ見れて、ヒガラ祭りも、ややマヒワ祭りも続いていました。
それなのに、キビタキに会えないのは、なぜかなあ?

メジロも我が家の桜に群れで来ているし、今年、メジロは多い?

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ルリビタキ雌タイプ

昨日は予報通り午後14時過ぎから、激しくはないものの雨になりました。
急いで歩いてきて正解。

でもねぇー、道がまだ冬なのです。ずぼっと埋まるし、ツルツルしてるし、怖いです。
そんな中歩いたご褒美は、ルリビタキ雌タイプでした。

【ルリビタキ 雌タイプ】
ルリビタキ雌タイプ2


ルリビタキ雌タイプ3


シーズン初認しましたよと情報いただいていたのに、わたしが昨日歩いた場所では探せども探せども見つからず、やっと昨日がシーズン初認となりました。
が、ルリビタキの特徴である、ジョウビタキにも似た声「ヒッ、ヒッ」も出さず、ヤブの中をひらっと飛ぶ野鳥を見たので、すわ!と双眼鏡を構えたら、大当たりのルリビタキでした。

レンズ修理中なので、短いレンズでの撮影。小さい画像ですがお許しくださいませ。

他、クロジ雄もシーズン初認しました。アオジより先にクロジとは、ちょっとびっくり。
そして、もうウグイスも鳴いて良いはずだし、シロハラとか出ても良いのに、さっぱりだ。



今日4月14日、ウグイスとイワツバメをシーズン初認しました。ウグイスは、しっかり鳴いておりました。
イワツバメはたった1羽でしたが、石狩浜を飛翔していました。



FC2ブログ、投稿画面が新しくなり、なんか書きづらいです。

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ルリビタキ 雄

今日から5月。今朝の札幌は春霞で、少々風もあり。ですが、昨日も書きましたが、早朝の薄手ダウンからは完璧解放です。
桜吹雪にもなってきましたし、ハクモクレンもすっかり散りかけです。
コムクドリも雌雄でもう巣材運び。

昨日は、石狩方面にも行ってきましたが、ニュウナイスズメが沢山と、ホオアカ囀り、アリスイもすごい囀りで、春を堪能しました。

トビもしっかり抱卵してました。

さて、今日はチゴハヤブサでも探しに行こうかな。もう渡来時期ですから。

でもねーえ、昨日オオルリアップしておいて良かった。いません。今年の森の野鳥は移動が早いのかもしれませんね。もうじぇーんじぇーん居ない。



さて、今日は、この子も、もうとうに渡去したようなので、アップ。ルリビタキです。
もうこの子を見なくなって4日経過。まだどこかにはいるでしょうが、ぐっと減ったと思います。

【ルリビタキ 雄】
ルリビタキ 雄
ルリビタキ 雄 posted by (C)鳥見子


例年ルリビタキがごっさりと見れる日が3、4日あるのですが、今年は短かった。たった2日。それも1日目4/20あたりは結構数一度に10以上見れたのですが、次の日には半分。その次の日からは1羽か2羽。それも一昨日で終わったような感じがします。

ルリビタキの時に毎回書くことですが、ルリビタキが綺麗な雄になるには3、4年かかります。それまでは雄なのか雌なのか分からない雌みたいな姿でいるルリビタキの若い雄。小鳥が3年4年生きるということはなかなか難しいですから、こんな綺麗なルリビタキに会えると鳥見子はついつい涙が出てしまうのです。

君、また来年もこの地で会おうね。元気で繁殖してきて、越冬地にも戻って、またきてちょうだい。

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ルリビタキ 雌タイプ

昨日は予報通り午後から、パラパラと雨になり、夕方には本降りになった札幌です。
例年19日過ぎには、葉っぱが繁茂してしまい、渡って来た夏鳥の声はすれども姿は見えず…になりますが、この雨で、葉っぱはより繁茂し、今でも見えなくなっている野鳥が、ますます見えなくなることでしょう。

あとは、オオムシクイの登場と、カッコウの登場を待つだけになりました。



さて、野鳥が少なかった今シーズンの春の渡りですが、この子も少なかった。「ルリビタキ」です。

【ルリビタキ 雌タイプ】
ルリビタキ雌タイプ(2013年撮影)
ルリビタキ雌タイプ(2013年撮影) posted by (C)鳥見子


結局、わたしが今年一番ルリビタキを見た日は、5/6。でも、それも、一度に3とかの、少ない数。
2年程前なら、カーブを切るごとにルリビタキがゴサゴサいたんですがねえ。どないした?

今頃、この子達も、大雪山付近に行ってるかな?

一度渡来数が減ると、繁殖もそれだけ減ります。…となると、その連鎖で、増えて行くのはなかなか難しい。
今年の野鳥、わたしの目にだけ、入ってなくて、本当の渡来数自体が減ってないなら、良いのですが。

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Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
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