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コオバシギ 夏羽

昨日の不安定なお天気が嘘のように、今朝は晴れた札幌。
女心と秋の空ではないですが、毎日お天気がコロコロ変わる。ある意味、不安定ですね。



さて、不安定なお天気だと、野鳥が避難してその前後に降りてくる、渡来する確率が高いと言われていますが、今年は不安定なお天気続きなのにシギの入りが少ない、種類も少ないと言われています。鳥見子もそう思っています。

去年はこんな子「コオバシギ夏羽」も入ったんですよ。繰り返しますが、この以下「コオバシギ夏羽」画像は去年2015年8月19日撮影のものです。

【コオバシギ夏羽】
コオバシギ 夏羽 (2015年8月19日撮影)


昨日はコオバシギ幼鳥をアップしましたけれど、なんとコオバシギ夏羽は、赤いのでしょう!
下尾筒のほうまで赤が入っています。

鳥見子もコオバシギは、幼鳥は毎年お陰様で会えていますが、夏羽は初。感動しました。
でもね、面白いですね。

シギ類、幼鳥は繁殖地に置いて行き、先に成鳥が渡ると言われていますが、今年コオバシギ幼鳥を見たのは8月17日。
去年コオバシギ成鳥夏羽を見たのは8月19日。
つまり今年はコオバシギに限っては???、成鳥の渡りが、去年より早かったのかな?



それと、昨日、友人より以下のメールをいただきました。
ある観察地(海岸)で、友人が歩いていると、「今日は海が濁っているので、シギが付かないですね」、とおっしゃられた方がおられたそうです。
シギ類は海の中のものを食べるわけではない。基本、海岸線に居て、海岸のものを食べている。
海が濁っているということは、かえって川からのものが流れ込み、海岸の餌、シギ類の餌が豊富になっているのでは?と、わたしは思ったのですが、鳥見子さん、どう思われます?、とのこと。

ええ、シギ類の付きは、海の濁りとは関係ないと、鳥見子も思います。わたしもかえって海が濁る=岸辺に餌が豊富になるのでは?と。
海に漂う野鳥では基本シギ類はありませんしね。
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

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北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

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