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ヘラシギとトウネンの大きさ違い

早朝は小雨など降っておりましたが、8時前からみるみる晴れてまいりました。
明日は別な仕事が入りそうで、さーー、今日のうちに下見下見。さっさ、さっさ。

と、言いたいのですが、とうとう昨日朝、パソコンが立ち上がらなくなり、立ち上がっても挙動不審?になりまして、年貢の納めか?と焦りましたが、どうにか回復。
今日のうちに、絶対絶対整理しないと、もう首の皮一枚。頑張ります。

もしもし、数日こちらのアップがなかったら、とうとうパソコンクラッシュ!、奮闘中とお考えくださいませ。あ、ガイド以来などのご連絡はタブレットなどで確認出来ますので、大丈夫ですが、それもお返事遅れたらごめんなさい。長年のつけです。家族にも呆れられたという…。しくしく。その通りだ。



さて、図鑑では大きさ的にそう変わらないとかいてある図鑑が多いのですが、ヘラシギとトウネンが並んだ時があったので、その画像を今日はアップ。

【ヘラシギ、トウネン 並び 大きさ違い】
ヘラシギ夏羽とトウネン大きさ違い


どうです?、随分ヘラシギ(一番奥)とトウネン(手前2羽)、大きさ違いませんか?

図鑑には背の高さでは無く、
体の大きさがかいてありますから、トウネン(13cm〜16cm)、ヘラシギ(14cm〜16cm)というのは確かに…ですが、
ヘラシギって、トウネンよりも足が太くて、長いと、鳥見子は思うのです。

でも、餌取りしてる時って、体はかがめてるし、ヘラシギの最大の特徴のくちばし=ヘラは砂の中に突っ込んでるし、分かりにくいとは思うんですよ。
でも、トウネンの群れにいても、体色が違うことと、これだけの背の高さ違いがあれば、解りやすいと思うのです。

が!!
人だって背の高い人、低い人がいるように、トウネンも大きいトウネン、小さめなトウネンがいたり、
ヘラシギだって、個体差があるとは思うのです。
けれど、その傾向があるんじゃないかなーと、鳥見子は思うわけで…。



それと、先日「ヘラシギって群れで見れるの?」とご質問を受けましたが、
ヘラシギは、ネットによると、2015年現在の推定個体数は35番から100番、個体数も140から480羽ほどしかいない、
絶滅危惧ⅠA類です。
(繁殖調査を行っているロシア科学アカデミー情報では、ヘラシギの個体数は、1990年半ばには2500~3000番、2000年には1000番、2015年には35〜100番になっているそうです。いかに、激減か!です。)

大抵トウネンの群れの中にいることが多いヘラシギですが、そんなわけで、そんな数で見られるわけではなく、トウネンの群れの中に1とか、多く入っても2くらいです。



さて、昨日チゴハヤブサを見たという情報をいただきました。(いつも☆様、ありがとうございます)
10月12日終認。本当にもう終りかと思いますが、どうでしょうか?

それとね、昨日ね、某所に鳥見子、鳥見に行って、おかげさまで目的の子をじーっくり数分、見ることができました。
がね、鳥見子の場所でもないし、その方の場所でもないと思うんですが、みーんなで見てるのに、動いたら飛ぶかもしれないのに、ちょっとだけ待ってくださいませね、とこちらがお願いしているのに、同じ鳥見の方がずかずか無視してみなさまの前を通るのは、なんだろな?と思ったのです。
本当にそこは鳥見子の場所でも無いし、一般の方も通るところですから、鳥見子のワガママだとも分かっていますが、同じ鳥見をされる方ならば、少しだけ配慮願えても良いのでは?と思ってしまった。
ご挨拶しても、ご挨拶してくれないし。ま、鳥見子が嫌われてるんだろう。と、また愚痴だな。

さ、がんばろ。パソコンでもなんでも調子が悪くなると、人って、凹みますな。あはは、ガンバ。


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テーマ : 散策・自然観察
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鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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