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ヨーロッパトウネン(2)

結構激しい雨音で目が覚めた今朝。いやはや、今は1月ですよ、1月。1月に雨が降るなんて、やっぱり異常気象、おかしい。
以前お客様に、今時期に雨って珍しいのですか?、とご質問受けたことがありますが、今時期、関東では雨でも、気温が低い北海道では普通今時期は雨ではなく、雪が降ります。
雨=暖かいってことですから、1月に雨なんて、異常。

しかし、今は、そんな雨で、暖かい札幌ですが、午後からは急速に気温が下がり、この雨が雪になるらしく、しかも風も急速かつ強烈に強くなり、猛吹雪になる…、なんてテレビで…。
雨も異常さを感じていやだけど、猛吹雪なんて、そんな予報、外れたらいいな。

ま、今日もこれでは自宅待機。画像整理(と、気持ち整理)に勤しむことにいたしましょう。



さて、昨日はこのブログに初登場の「ヨーロッパトウネン」をアップしましたが、昨日とは違うヨーロッパトウネン(これも一昨年撮影)をアップいたします。
2枚とも

【ヨーロッパトウネン 幼鳥】
ヨーロッパトウネン2




ヨーロッパトウネン1




ヨーロッパトウネンは、「白い眉斑がはっきり」「喉の部分が白い」のが特徴、かつ、幼鳥は「背中に白いV模様がはっきり入る」というのが特徴と図鑑に書いてありますが、今日アップどちらの画像もそれがわかると思います。

ただ、鳥見子、ヨーロッパトウネンって、喉が白いのが特徴というよりも、2枚目画像にあるように、ランドセルの肩紐みたいな斑がはっきり入るのが特徴と思ってみたら良いんだなと、思っています。
つまり、イソシギが肩に白い食い込みが入るのが特徴の反対バージョンというか、ともかくランドセルの肩紐。

足が長いので、採餌方法がトウネンよりも傾きが強いとも言われていますが、それって採餌する場所や餌の位置などにより、そうでもない場合も思えるし、このランドセル肩紐と鳥見子が呼ぶ特徴が顕著な個体を見つけたら、足の長さや、嘴の長さや、採餌方法などを見る。

翼の長さが尾羽よりも出てるとかいう、ヨーロッパトウネンのそんな特徴は、一瞬みただけじゃあ、鳥見子には解りません。

トウネンにも個体差があるように、足の短めヨーロッパトウネン、嘴が短めヨーロッパトウネンなど、ヨーロッパトウネンにだって個体差はありますし。
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テーマ : 散策・自然観察
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Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

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