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エリマキシギ

今日の札幌、また30度近くなるようですが、風が冷たくなってきていることと、湿度が低いので、助かっています。
今朝は、後志管内某所を見て来ましたが、鴨類が増え(昨日のほうが凄い数だったですね)、ツルシギ、アカアシシギなども入りました。暑いけれど、秋です。




今日はハヤブサの犠牲になってしまった、エリマキシギの雌
【エリマキシギ 雌】


エリマキシギの雄は名前の通り、首に襟巻きのような羽が繁殖期に出て来ます。
その襟巻きのような羽、一個体ごとに、模様や色が違うそうです。(また、足の色も一個体ごとに違いますね。)
一度見てみたいものです。

この雌は繁殖羽でも襟巻き状の羽は付きませんが、エリマキシギって、頭が小さくて、首と、体とのバランスがどうも不自然なシギに思えるのは、わたしだけでしょうか?

エリマキシギの雄雌は、大きさが違う種類かと思うほどに、雌は小さいので、解ります。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

エリマキシギ 雌

今日は、エリマキシギ。それの雌です。

エリマキシギ(雌)


これも石狩某所のシギ観察地点での撮影です。
昨日オオハシシギの夏羽も見たいと言いましたが、エリマキシギ雄の、まさに襟巻きも見てみたいものですね。
全部個体差があるものだそうですよお、エリマキシギの雄の襟巻き。

雌は、襟巻きをまかないので、首が短いので、それと解ります。

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エリマキシギ

今日はエリマキシギ。
繁殖地に行くと、この長い首に、まさに、色とりどりの、そして個体差溢れる襟巻きを付けるというシギ。


【エリマキシギ 幼鳥 雄 雌】


画像を見て手前が大きく、奥が小さいの、解りますか?
これは雌雄差。首が長いほう、体の大きいほうが雄になります。
どちらもこれは幼鳥ですが、雄はやはり繁殖羽=襟巻きをつけるのに、大きいく、首も長いわけですね。

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鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

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