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ヒレンジャク保護

今、隣家の窓にぶつかったヒレンジャクを保護しましたので、これから関係部署へ持っていきます。
助かってくれたらいいのだけれど。

急ぎますので、今は、これだけ。

一つの命が助かれば良い。急ぎます。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

我が家にもヒレンジャクがやってきた

今朝は、また晴れていますが、相変わらずぴりりと寒い札幌。いつまで冷蔵庫は続くやら。



ほんと、毎回書きますが、まだまだ面白かった先シーズンの春様子をアップしたいのですが、なんか面白い動向の今年の札幌なので、そちらを続けてアップ。

さて、我が家上空をヒレンジャク群れ飛翔してるな、と、この数日思っていましたが、とうとう我が家にも、昨日朝、やってきました。
画像はその一部で、総数は20羽ほど。
けれど、一瞬群れで4回ほど降りて、一瞬で消えて行きました。

こちらの今時期のヒレンジャク、キレンジャクは慌ただしいし、用心深い。

【我が家に来たヒレンジャク 群れ】
ヒレンジャク群れ


この様子なら、きっとナナカマド並木にもさぞやレンジャク類が…と思うと、一昨日はちらっと街路樹方面でも見かけましたが、昨日は山の中で彼らを見るという。なんだろ?
やっぱり、キレンジャクが混じらないで、ヒレンジャクばっかだし。変な傾向の今年の冬。

そして、どうしてこうも野鳥が少ないのか。うーむ。

テーマ : 散策・自然観察
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ヒレンジャクの群れ

やっと寒さも一段落したでしょうか。この数日とんでもなく寒かったです。って、今日も昨日よりはやや寒い。
でも幹線道路は朝から溶けてるんですけどね。

今年は、雪もどかどか降るし、寒いし、野鳥たちも大変な時期に突入。生きるのに必死でしょう。野生のものは大変だ。




さて、春面白いシリーズ続きを出したいのですが、まずは昨日の答えを…。
はい、ご明察。ヒレンジャクの群れでございました。

【ヒレンジャク】
ヒレンジャク群れ


渡来に大小があるものの、1月.2月、札幌に多数あるナナカマド並木にキレンジャクの群れが付く風物詩?を、毎年楽しみにしている鳥見子ですが、今年は去年鳥見子が多いに憤慨したナナカマドめちゃくちゃばっつん、ばっつん伐採があったにしても(つまり、ナナカマドの実が先年よりはぐっと少ない)、このナナカマドに、あのうるさいムクドリ群れ、も居ない、ツグミも居ない、もちろんレンジャクも居ない、時々ウソ?状態が続いているのですが、やっとやっと、ナナカマド並木ではない場所に、ヒレンジャクの群れを見つけました。

我が家上空を飛んでた=やっぱりレンジャクの仲間だった。

けれどですね、上記にも書いたように、ナナカマドにではなく、全く違う木(ズミでした)に付いてる。それも2日で食い尽くして?渡去。

そして、普通、今時期ならば、ヒレンジャクではなくて、キレンジャク群れのはずなのに、このヒレンジャクの群れ(100から200)に、たった1羽もキレンジャクが居ないという不思議さ。

図鑑にもよく書いてあることですが、北日本、東日本にはキレンジャク。西日本にはヒレンジャク。

だからより南に渡るからヒレンジャクが、キレンジャクよりも先に来る…図式だと思ってた鳥見子ですが、今年はキレンジャクがこなくて、ヒレンジャクも南に下がらない?。
それって、つまりヒレンジャクが南に渡らなくても良い=またまた温暖化?

ほんと、ヒレンジャク200羽の群れに1くらいキレンジャクが混じってても良いはずなのに、1羽も居ないという不思議でした。


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さてさて、この野鳥は?(クイズ3)

さてさて、今日は朝からバタバタなので、またまたクイズで貼り逃げです。

って、まだ面白かった今年の春シリーズ、あるんですよぉー。お楽しみにされてねん♪



さてさて、この子は誰だあ?。また拡大して見てくださいませね。

【私たちは誰でしょね?】
ヒレンジャク 群れ2


はい、これは、数日前に撮影です。ええ、札幌でですよ。
でもね、今時期に、この子たちの群れ???。面白い。例年と違う傾向です。

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ヒレンジャク 幼鳥

今朝の札幌、細かい雪がよーく見ると降っていて、数ミリの積雪がありました。

朝6時頃、札幌では震度1の地震。福島などでは、M7.3の地震があり、高さ1mの津波も観察されたとか。
原子力発電所も止まっている様で、うーん、何かもっと大きいことがあってからじゃあ遅いのに……、人が制御できないものを動かしてるのはなぁー、と思う鳥見子です。



さて、昨日は積雪前に行っておきたい場所に数名様と行ってまいりました。
はい、お陰様で、しっかりスコープで観察することも出来、目的野鳥get。久しぶりでしたので、嬉しかったぁ〜。
とても追いかけられる野鳥ではないので、その画像をタイムリーに、とも思ったのですが、先に昨日お話していたヒレンジャク幼鳥を先にアップしますね。


さて、以下の画像は、ヒレンジャク幼鳥が(一番最後の画像だけは、奥に成鳥も写り込んでおりますね)、某所で水浴びをしようとホバリング?している画像です。

【ヒレンジャク 幼鳥】
ヒレンジャク 幼鳥2



ヒレンジャク 幼鳥3




ヒレンジャク 幼鳥4



どうでしょう。昨日アップの子、石の上に居る子よりも、胸に縦の線がはっきりとあり、冠羽も短く、体色もぼやっとしている様子がわかるでしょうか?

キレンジャクの幼鳥も、鳥見子が見るかぎりですが、このヒレンジャク幼鳥と同じく、体色がぼやっとしていて、冠羽も短く、そして胸に縦線はっきりあり、と思っています。

この幼鳥、1月のピーク時になると、まず見ることは叶いません。シーズン初め、渡来当初の時だけにこのヒレンジャク幼鳥、キレンジャク幼鳥は観察できます。ですから、1、2ヶ月で大人の羽になってしまうのでしょうかね。
面白いです。

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プロフィール

鳥見子

Author:鳥見子
北海道札幌で野鳥を中心に自然ガイドをしている鳥見子(女性です)のブログへようこそ♪

アップ写真は全て鳥見子撮影。画像の無断持ち出し及び撮影地のお問い合わせ野鳥情報、探鳥地のみのお問い合わせガイド後の御案内野鳥情報だけのお問い合わせは、御配慮頂いております
ガイドのご用命、委細などは、Blogに鍵コメか、以下をコピペしhttp://form1.fc2.com/form/?id=552227までお問い合わせ下さい。(なお鳥見子から2日後迄に返事無き場合はそれが届いていない可能性が高うございます。ご面倒ですが再度ご連絡頂きたく存じます。すみません)
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